知ったデータの覚え書き2006年年末。|New Days News!◇東京からFC岐阜を応援してます!

2006年12月21日

知ったデータの覚え書き2006年年末。

なんとなくですが、ここんところ知ったデータの覚え書き。インターネット雑学?2006年総決算?


【mixiのユーザは横ばい】
同サイト内平均滞在時間が減ってきている。一説にはピークを迎えたのでは?と。ってゆーか飽きたんじゃ?そもそもアカウント数自体がマルチアカウント可能な状態だし、アクティブなアカウント数ってわけじゃないので「なんだかなあ?」って感じではある。上場以後の話題性をピークに古いコアなユーザは離れてしまったんでは無いだろうか?と推測。コミュニティってそんなもんだもの。そして新しいユーザはコミュの作法がわからずに離れていく…みたいな。なのに株価は高い。ここ数日も上昇中。しかし広告が全然つかないってな広告代理店の情報もアリ。っつーか、20日深夜(今ね)にW-ZERO3からアクセスしたらapacheがエラーはいてたんですが…。エラー画面位は用意しようよ…OTL

【日本のブログユーザは500万人】
こちらも非アクティブアカウントを含む。そしてやはりのべ人数である。その内、アフィリエイトを導入しているブログは1割〜2割。ただし「簡単なら導入したい」と考えているブロガーは全体の6割。そのアフィリエイトをやっているブロガーのうち、労力にあった収入を得ているのは1〜5%。絶対的に労力に見合わないらしい。

【ブログパーツを張り付けるだけのスキルが無いライトユーザは意外と多い】
その証拠にmixiにあるブログパーツのコミュニティは全くと言って良いほど人が少ない。もしブログパーツで儲けようなどと考えている企業があるなら、サービス側にメニューに入れてもらわないととても儲からない。

【広告マッチングサービスはビミョー】
マッチさせてはいけない物まで広告に出してしまうので、実はビミョーらしい。例えばあるユーザが、ある洋服ブランドデザインを否定する。否定されているにも関わらず、広告が出てくる。文章ならまだしも僕が「清涼院流水の本はつまらない。お薦めできない。夢オチに近いつまらなさを感じた書籍が
ある。」と書くと、アマゾンはご丁寧に画像まで出してくれるだろうし「ここ数年で観た最低な駄作映画はフォーガットン(forgotten)である」と批評してもamazon様はDVDのパッケージを表示してくれたりするわけである。だから必ずしも広告主にはありがたくないらしい。ってゆーか観たと言う記憶を忘れたい。

【そもそもWeb2.0は儲からない】
またまたWeb2.0とはなんぞや?なんて定義の話になってしまうが、結局mixiだののSNSサービスもlivedoorBlogをはじめとするブログ運営サービスも、はてななんかのQ&Aコミュニティも広告収入と言う前時代的な収入に頼っている。Wikipediaなんかももちろん。Web2.0は知の結集と助け合いの精神であって、そこにお金は生まれなかったと言う事になるが、そのWeb2.0を唱えたティム・オライリー氏に言わせると「まだまだ拡大の余地がある」らしい。そんな事より経営者や広告代理店の人間に与えてしまった余計な幻想をとっとと詫びて欲しいモノである。


そんな2006年年末のインターネット事情でした。
posted by 流石 at 01:47| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB and プログラミング | 更新情報をチェックする
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